開催案内 台湾ITRI来日記念企画「BBA台湾視察報告&ミートアップ」

台湾ITRI来日記念企画
「BBA台湾視察報告&ミートアップ」

日時:2017年10月5日(木) 16:30-19:30
会場:ソフトバンク本社 25階Festa

一般社団法人ブロードバンド推進協議会(略称:BBA、代表理事:宮内 謙)は、10月5日(木)ソフトバンク本社にて台湾ITRI来日記念企画「BBA台湾視察報告&ミートアップ」を開催いたします。

BBAでは台湾の政府機関である工業技術研究院(ITRI)と昨年パートナーシップを締結、今年5月にはITRIと共同で台湾の政府機関、情報通信産業、スタートップ企業の視察と企業マッチングを実施するなど、日台のビジネス連携を図っております。

今回は、ITRIと台湾のICTベンチャー企業が日本との連携を図るため来日するのにあわせ、BBAに訪問いただくことになりました。つきましてはこの機会に、BBAで実施した台湾視察のご報告と各社から台湾との連携の進捗を共有するとともに、台湾の政府関係者やベンチャー企業とのミートアップを開催いたします。
前回の台湾視察および「COMPUTEX Taipei 2017」のレポートをBBA利活用部会 部会長/青森公立大学 准教授 木暮祐一 氏からお話しいただきます。また視察の成果として視察団参加企業から台湾との事業連携がはじまっており、今回はその各社の取り組みをご紹介します。さらに台湾のIoTやスタートアップを推進する政府関係者とトップベンチャーをお迎えして、台湾のベンチャー支援と日本との交流についてご紹介いただきます(*)。台湾と日本からそれぞれプレゼンテーションを交わした後、今後のビジネス連携の可能性を探るべく懇親会を行います。

この機会に台湾の政府関係者やベンチャー企業と交流を深めていただき、新たなビジネスパートナーシップへと繋げていただけると幸いです。
前回視察にご参加できなかった方のみならず、台湾とのビジネス連携にご興味のある皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

(*) 台湾からのゲスト 以下3名
・台湾経済部通信産業発展推進委員会(CoCID)Project Manager 蔡淑瑜 氏
 :経済産業省に相当する「台湾経済部」の組織。ICT産業の推進やベンチャー支援を担う。
・Arisan 代表取締役社長 唐睿佑 氏
 :映像セキュリティソリューションによるAI/ビッグデータ分析
・Y5BUS CMO 羅茁文 氏
 :政府プロジェクトによる高速WiFi&インバウンドソリューション

<開催概要>
■日時: 2017年10月5日(木)16:30~19:30 (18:30~19:30は懇親会)
■会場: ソフトバンク本社 25階Festa
     〒105-7303 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
     https://www.softbank.jp/corp/about/profile/access/
■主催: 一般社団法人ブロードバンド推進協議会
■定員: 20名
■参加費: 3,000円(税込) ※BBA正会員、賛助会員は無料
■対象: 台湾とのビジネス連携に興味がある方
■言語: 日本語、中国語(日本語に逐語通訳します)

<お申し込み>
★お申し込みはこちら

<プログラム>

16:00  開場・受付開始

16:30  開会

16:35  BBA台湾視察&COMPUTEXレポート
   (BBA利活用部会 部会長/青森公立大学 准教授 木暮祐一 氏)

17:05  日台連携プレゼンテーション

 ・台湾でのスマートシティ実証事業にむけたご提案(ソフトバンク株式会社)
 ・日台ゲーム産業のクリエーター人材/技術交流の活性化にむけたMOU締結(リンクトブレイン株式会社 取締役 清水弘一 氏)
 ・島全体をIoT化! 日本のAIロボット「ZUKKU」と台湾政府オープンイノベーション(株式会社ハタプロ 代表取締役 伊澤諒太 氏)
・今回の来日主旨と日本との交流の進捗(CoCID Project Manager 蔡淑瑜 氏)
 ・台湾のベンチャー企業2社ご紹介 (Arisan 代表取締役社長 唐睿佑 氏、 Y5BUS CMO 羅茁文 氏)

18:30  懇親会
(19:30まで。立食形式・軽食をご用意しております。)

■ご参考

・BBA台湾ICT先端産業イノベーション視察・マッチングについて
BBAでは、5/30~6/2台湾で開催されたICTイベント・展示会「COMPUTEX Taipei 2017」にあわせ、ITRIと共同で台湾政府機関、情報通信産業、スタートップ企業の視察・企業マッチングを実施しました。視察はBBA理事/ヤフー株式会社 執行役員CMO 村上臣 氏を団長に、BBAの会員企業中心に19名が参加。5/31~6/1の2日間にわたり、台北エリアと「台湾のシリコンバレー」と呼ばれるICT産業集積地の新竹エリア等をめぐり、政府機関、スタートアップ施設、情報通信企業、さらにCOMPUTEXに訪問しました。また今回の視察にあわせ、ITRIとのパートナーシップにより、BBAベンチャー会員のレイ・フロンティア(株)と(株)ハタプロがCOMPUTEX併設のスタートアップエリア「InnoVEX」に出展しました。
開催レポート

・台湾 工業技術研究院(ITRI)とのパートナーシップについて
BBAは昨年10月、台湾政府の関係機関である工業技術研究院(ITRI)とパートナーシップを結びました。台湾政府は新政権のもと、基幹産業である製造業を核としながらもITによるイノベーションを加速するべく、サービスやコンテンツレイヤーで先行する日本のICT産業との連携を志向しており、BBAもグローバル化の加速する情報通信における様々な分野で工業技術研究院(ITRI)と連携してビジネス交流の機会を図り、国際的なICT産業の発展を推進いたします。

・台湾 工業技術研究院(ITRI)について
工業技術研究院(略称:ITRI)は1973年に設立された世界的な研究開発機構で、研究者数は約6000名です。科学技術の研究開発により、産業発展と経済価値を創造し、社会福祉を促進する事がミッションです。これまでの特許取得件数は2万件を超え、また、260社に及ぶベンチャー企業を育成してきました。
近年は、産業の変遷に応じ、システム・ソフトウエア・サービスにより、異分野技術を融合し、スマートライフ・ヘルスケア・持続可能な環境技術等の研究開発に取り組んでいます。同時に、研究成果の事業化と産業サービス強化のため、人材育成や技術の統合、シンクタンクや技術移転など様々な産業サービスの提供を行っています。オープンラボやインキュベーションセンターを設置し、積極的にベンチャー企業や新たなハイテク産業の育成を加速しています。
ITRI Japan Oficce


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