プレスリリース 「MaaSを日本に実装するための研究会」を発足

2019年3月8日
一般社団法人ブロードバンド推進協議会

「MaaSを日本に実装するための研究会」を発足
~5月14日に第1回研究会を開催~

 

一般社団法人ブロードバンド推進協議会(略称:BBA、代表理事:宮内 謙)は、わが国におけるMaaS(Mobility as a Service)の実装を推進するため、民間事業者や有識者、自治体などによる「MaaSを日本に実装するための研究会」(座長:石田 東生=筑波大学 名誉教授・特命教授)をイノベーション部会の配下に発足させ、2019年5月14日に第1回研究会を開催します。

今回発足する「MaaSを日本に実装するための研究会」は、交通関係やアプリ・システム開発関係の事業者、有識者、自治体などが一堂に集ってMaaSを取り巻くさまざまな課題について意見交換を行い、報告書として取りまとめて関係省庁へ提出したり、実装に向けて事業者間の連携を実現したりすることで、わが国におけるMaaSの実装を推進することを目的としています。

■ 「MaaSを日本に実装するための研究会」の概要(予定)
 期 間: 2019年5月~2020年3月
 座 長: 石田 東生(いしだ・はるお、筑波大学 名誉教授・特命教授)
 議 題: ①モビリティーサービスに関する取り組み状況
      ②地域が抱えるモビリティーサービスの課題
      ③日本で期待されるMaaSの在り方
      ④MaaSの普及における懸念点、他
 会 費: 無料
 参加者: (順不同)akippa株式会社、いわき市(福島県)、SBドライブ株式会社、観光庁(オブザーバー)、一般財団法人計量計画研究所、国土交通省(オブザーバー)、株式会社JTBコミュニケーションデザイン、ジョルダン株式会社、内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室(オブザーバー)、内閣官房 日本経済再生総合事務局(オブザーバー)、一般社団法人日本自動認識システム協会、株式会社notteco、東日本旅客鉄道株式会社、みちのりホールディングス株式会社、MONET Technologies株式会社、株式会社rimOnOなど計26社・団体(2019年3月8日現在)

 BBAは、「MaaSを日本に実装するための研究会」への参加企業・団体を広く募集しています。参加を希望される方は、メールでお問い合わせください。
 新規参加申込受付窓口: bba_maas[●]bba.or.jp (BBA MaaS研究会事務局)  ※[●]を@に変換

■ 第1回研究会の開催概要
 日 時: 2019年5月14日(火) 午後3~5時
 場 所: ベルサール六本木グランドコンファレンスセンター(東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー9階)
 ※開催場所の変更に伴い、修正しました。(2019年4月3日

 研究会の模様を傍聴・取材していただくことができます。傍聴・取材を希望される方は、件名に【傍聴希望】または【取材希望】と明記していただき、メールでお申し込みください。
 傍聴申込受付窓口: bba_maas[●]bba.or.jp (BBA MaaS研究会事務局)  ※[●]を@に変換
 取材申込受付窓口: pr[●]bba.or.jp (BBA広報担当)  ※[●]を@に変換
 傍聴席には限りがあります。希望者多数の場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

※傍聴は、2019年4月24日を持ちまして締め切りとさせていただきました。※

このプレスリリースに記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。


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