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-基調講演-<br>クラウドゲームは革命たりうるのか?<br><br>シンラ・テクノロジー・インク<br>プレジデント<br>和田 洋一 氏

-基調講演-
クラウドゲームは革命たりうるのか?

シンラ・テクノロジー・インク
プレジデント
和田 洋一 氏

クラウドゲームという呼称は徐々に浸透してきていますが、これがもたらす本質的な変化についての論及はまだありません。今後10年のゲーム産業の展望について、クラウドゲームを鍵にお話しします。

プロフィール:野村證券を経て、2000年株式会社スクウェア(現、株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス)に移籍。 2001年~2013年 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス(現) 代表取締役社長、 2006年~2012年CESA会長、2006年~2013年経団連著作権部会長等、各種委員歴任 2014年~ シンラ・テクノロジー・インク​ プレジデント  
-特別トークセッション-<br>2030年のゲーム産業を予測するキーワード<br>新しいもの好きの次世代リーダーたちが活躍する日本へ<br><br>株式会社角川ゲームス<br>代表取締役社長<br>安田 善巳 氏

-特別トークセッション-
2030年のゲーム産業を予測するキーワード
新しいもの好きの次世代リーダーたちが活躍する日本へ

株式会社角川ゲームス
代表取締役社長
安田 善巳 氏

産業分析や企業戦略をアプローチする際に用いるPEST、5FORCE、Value Chainなどの一般的なフレームワーク手法を用いて現在起こりつつある経営環境の変化をキーワードとしてピックアップしながらこれからの15年間のゲーム産業の変化をイメージし、2030年のゲーム産業を予測してみたいと思います。次に、この仮説に基づいて、ゲーム業界で働いている人やこれから働きたいと考えている人たちがやりがいを感じいきいきと働く産業であり続けるための課題を提示したいと考えています。

プロフィール:1958年島根県松江市生まれ。1981年に京都大学を卒業後、日本興業銀行に入社。 興銀では80年代に産業調査部にて通商産業省(現経済産業省)を担当し90年代には大蔵省の担当(MOF担)として証券市場改革や金融制度改革に取り組む。その後、2004年にテクモ(現コーエーテクモゲームス)に入社、常務取締役、代表取締役社長を歴任した後、2009年に角川ゲームスを設立し代表取締役社長に就任している。最近では、2013年に開発スタジオを設立し、エグゼクティブプロデューサーとしてゲーム開発を指揮している。また、2014年には、KADOKAWAグループ入りしたゲーム開発会社であるフロム・ソフトウェアの代表取締役会長に就任している。 
-特別トークセッション-<br>2030年のゲーム産業を予測するキーワード<br>新しいもの好きの次世代リーダーたちが活躍する日本へ<br><br>   インタビュアー<br>株式会社インターラクト<br>代表取締役・ゲームアナリスト<br>平林 久和 氏

-特別トークセッション-
2030年のゲーム産業を予測するキーワード
新しいもの好きの次世代リーダーたちが活躍する日本へ

インタビュアー
株式会社インターラクト
代表取締役・ゲームアナリスト
平林 久和 氏

プロフィール:1962年・神奈川県生まれ。1985年、青山学院大学卒業後、JICC出版局(現・宝島社)に勤務。ゲーム雑誌創刊編集者を経て、1991年に独立。ゲーム関連産業専門のコンサルティング会社、インターラクト設立した。ゲーム産業黎明期から企業・業界動向を分析する一人者として活躍してきた。著書に『ゲーム業界就職読本』『ゲームの大學』(共著)、『ゲームの時事問題』などがある。近年は諸外国とは異なる傾向を見せる日本のゲーム業界の特殊性に着目、情報発信をしている。2014年よりゲーム情報サイトINSIDEにて「オールゲームニッポン」を連載中。
IGDS 2015<BR>(Independent Game Developers Summit 2015)<BR>出展インディーズゲームの<br>ショートピッチ <br><BR> NPO法人<br>国際ゲーム開発者協会日本<BR>(IGDA日本)

IGDS 2015
(Independent Game Developers Summit 2015)
出展インディーズゲームの
ショートピッチ

 NPO法人
国際ゲーム開発者協会日本
(IGDA日本)

OGCの併催イベント、IGDS 2015(Independent Game Developers Summit 2015)。このセッションではIGDSに出展するゲーム開発者が登壇し、それぞれのユニークなゲームを紹介します。このセッションを聞いてIGDSにもぜひ足をお運びください。

モデレーター:七邊信重(IGDA日本SIG-INDIE・正世話人/マルチメディア振興センター・上席研究員)
福岡から世界へ!<br>ゲームデベロッパーが<br>ワールドワイドで<br>20年勝ち続けるための方程式<br><br>株式会社サイバーコネクトツー<br>代表取締役<br>松山 洋 氏

福岡から世界へ!
ゲームデベロッパーが
ワールドワイドで
20年勝ち続けるための方程式

株式会社サイバーコネクトツー
代表取締役
松山 洋 氏

 

設立20周年を目前に控える株式会社サイバーコネクトツーが、ゲームデベロッパーとして、これまで取り組んできた“生き残り、勝ち続ける”ためのビジネス戦略を披露。福岡から世界へ、そしてこれからも勝ち続けるデベロッパーであるために求められる戦略についてお話いたします。

プロフィール:博多にある元気なゲーム制作会社サイバーコネクトツーの代表兼ディレクター。開発の傍らで毎月、60冊の漫画誌を読んでいる大の漫画好き。アニメや映画、もちろんゲームも漫画も幅広く、こよなく愛している。非常に“濃く”“熱い”人間である。代表作は「.hack」シリーズ、「NARUTO-ナルト- ナルティメット」シリーズ、「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」など。アクションと映像演出に特別なこだわりを持つ作品づくりが特徴。 最近では「ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い」や「フルボッコヒーローズ」などスマートフォンゲームの開発も手掛ける。
新型VRデバイスは<BR>エンターテインメントを<br>どう変えるか<br><br>ジャーナリスト(ゲーム、IT)<br>新 清士 氏

新型VRデバイスは
エンターテインメントを
どう変えるか

ジャーナリスト(ゲーム、IT)
新 清士 氏

登場しつつある米Oculus VRの「Oculus Rift」、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「Project Morpheus」等、バーチャルリアリティ(VR)デバイスに高い注目が集まっている。VRは、既存のエンターテインメントの「体感価値」を大きく変え、新しいコンテンツビジネスを生み出す可能性が高い。過去のテレビにはない優位性に圧倒的な「没入感」があり、モニターの向こうの世界が非現実にもかかわらず存在していると思わせる「実在感」を実現しているためだ。まだ技術もコンテンツも模索が続き発展途上だが、どこに向かおうとしているのかを、VR開発者たちが目指すゴール、登場しつつある動き、予測できる将来の技術指標から読み解いていきたい。

プロフィール:1970年生まれ。慶應義塾大学商学部、及び、環境情報学部卒。ゲーム会社で営業開発を経験後、ゲームを中心にジャーナリストとして活動。主な寄稿先に、日本経済新聞電子版テクノロジー、ビジネスファミ通「デジタルと人が夢見る力」など。14年7月「Oculus Rift DK2」の登場に衝撃を受け、精力的にVR分野の取材・執筆活動を続けている。他に、デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、立命館大学映像学部非常勤講師。また、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)の設立者で名誉理事。
IBM Watson –<br>  クラウド時代のゲーム産業に<br>Cognitive Comuting がもたらす可能性<br><br> 日本アイ・ビー・エム株式会社<br> スマーターシティ事業部長<br>溝上 敏文 氏

IBM Watson –
クラウド時代のゲーム産業に
Cognitive Comuting がもたらす可能性

日本アイ・ビー・エム株式会社
スマーターシティ事業部長
溝上 敏文 氏

コンピューターが自ら学び、自然言語でのやりとりも可能にする Cognitive Computing を具現化したシステムであるWatson。 現在は医療分野のイノベーションやコールセンターの効率化等を中心に使用形態が広まりつつある中で、クラウドゲーミングへの流れが加速するゲーム業界にこそ大きなインパクトを与える可能性を秘めています。これから世の中を大きく変えていこうとしている技術がゲームデザインにどのようなインパクトを与えるか考察し、皆様とアイデアを共有させていただき、具体的な会話につなげていきたいと思います。

プロフィール:1989年 東京大学 理学部情報科学科卒業後、日本IBMにソフトウエア開発エンジニアとして入社、1992年~1996年 米国New York に金融機関向けのドル決済システム開発プロジェクトで赴任。 日本に帰国して2001年以降オープンシステムのテクニカルサポートマネージャー、サーバー製品開発マネージャー、ゲームコンソール企業への半導体営業部長、副社長補佐等を経て2011年よりクラウドコンピューティング事業でインダストリーソリューションを担当し、現在はスマーターシティ事業でWatson関連のビジネス開発を手がける。
表現獲得技術とゲーム<br><br> 株式会社ドワンゴ <br>ドワンゴ人工知能研究所 所長<br> 山川 宏 氏

表現獲得技術とゲーム

株式会社ドワンゴ
ドワンゴ人工知能研究所 所長
山川 宏 氏

情報を記述するための表現(フレーム)はこれまでは人間が設計せざるを得なかった.しかし近年,脚光を浴びている,深層学習(DeepLearning)という機械学習では,データから表現を自動生成する可能性が示されはじめ,人工知能の基本的な問題を解決しつつある.こうした機械学習技術は,従来以上に様々なシステムな設計過程(ゲーム中の学習ではなく)を置き換える可能性がある.例えば,簡単なビデオゲームや対話システム等をデータからの学習で構築する試みも研究されている本講演ではそれらの実例を紹介しながら,近未来においてこうした技術がゲーム業界に広がりを生む可能性について述べると共に,人工知能の進展によってシンギュラリティに向かう社会にとってゲームという世界が重要な実験場となることについても触れられればと思う.

プロフィール:1992年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程を修了.工学博士.同年(株)富士通研究所入社.1994年から2000年までリアル・ワールド・コンピューティング・プロジェクに従事.現在,(株)ドワンゴ人工知能研究所所長.人工知能学会の副編集委員長.専門は人工知能,特に,認知アーキテクチャ,概念獲得,ニューロコンピューティング,意見集約技術など.全脳アーキテクチャ勉強会および汎用人工知能研究会の発起人の一人.
これからの社会におけるAI、<br>ゲームにおけるAI<br><BR>株式会社スクウェア・エニックス<br> テクノロジー推進部 <BR>リードAIリサーチャー<br>三宅 陽一郎 氏

これからの社会におけるAI、
ゲームにおけるAI

株式会社スクウェア・エニックス
テクノロジー推進部
リードAIリサーチャー
三宅 陽一郎 氏

オンラインゲームに応用されている人工知能、及びコンテンツ自動生成技術は、拡大する計算パワーとクラウドの上に、ゲームを力強く変革し、社会のサービスの質を本質的に転換する力を持っています。人工知能の持つ可能性が見せる未来の社会とゲームについて解説します。

プロフィール:2011年より現職。京都大学で数学を専攻、大阪大学で物理学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。デジタルゲームにおける人工知能技術の理論的確立と実際のタイトルへの導入を追求する。日本デジタルゲーム学会理事、IGDA日本ゲームAI専門部会設立(世話人)、CEDECアドバイザリーボード、人工知能学会会員。最新の論文は『ディジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌, 2015Vol.30)。
クラウドゲームが可能にする<br>新しいゲームデザイン<br><br>シンラ・テクノロジー・インク<br>シニア・バイス・プレジデント(技術)<br>岩崎 哲史 氏

クラウドゲームが可能にする
新しいゲームデザイン

シンラ・テクノロジー・インク
シニア・バイス・プレジデント(技術)
岩崎 哲史 氏

今まではモバイルや家庭用ゲーム機等の仕様が統一されたハードウェアでゲームが作られてきた一方、クラウドゲームではデータセンタのサーバー群のコンフィギュレーションをゲームデザインに合わせて設計するという手法が使えます。これは従来のMMO等でもされてきたことですが、クラウドゲームにおいてはさらに高度な設計が可能です。クラウドゲームの今後の発展性について概説します。

プロフィール:明治大学政治経済学部経済学科卒業。1994年株式会社スクウェア入社Final Fantasy Tactics やFinal Fantasy等、計7プロジェクトに携わる。2009年株式会社スクウェア・エニックス、研究開発部ジェネラルマネージャー。2010 年~2011年CEDEC アドバイザリーボードメンバー。2011年株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス、社長付技術企画担当。2012年Eidos Montreal ディベロップメントディレクター(クラウド技術開発)。2014年 シンラ・テクノロジー・インク シニア・バイス・プレジデント(技術)。
フジテレビが<br>クラウドファンディングをする<br>『5つの理由』<br><br>(株)フジテレビジョン 兼(株)<br>フジ・スタートアップ・ベンチャーズ 兼<br>グーパ株式会社(社外取締役)<br>塩原 充顕 氏

フジテレビが
クラウドファンディングをする
『5つの理由』

(株)フジテレビジョン 兼(株)
フジ・スタートアップ・ベンチャーズ 兼
グーパ株式会社(社外取締役)
塩原 充顕 氏

昨年8月に、セガネットワークスとフジ・スタートアップ・ベンチャーズが共同で、クラウドファンディングサービスを運営するベンチャー企業であるグーパ株式会社へ出資。11月に、ゲーム特化型クラウドファンディングサービス「Crowdrive(クラウドライブ)」を開始。なぜフジテレビがクラウドファンディング事業へ参画したのか。フジテレビが思い描く、クラウドファンディングとの未来予想図をお話します。

プロフィール:1976年生まれ。1999年、(株)フジテレビジョン入社。営業局(スポット営業部)~編成制作局(バラエティ制作センター)~ネットワーク局(番組推進部・ネットワーク部)~編成制作局(編成部)~メディア推進局(メディア推進センター)~総合開発局(新規事業開発センター)と2~3年毎にジョブローテーションしており、直近ではCVCであるフジ・スタートアップ・ベンチャーズを兼務。そして、フジ・スタートアップ・ベンチャーズが出資したクラウドファンディング事業社であるグーパ株式会社も社外取締役として兼務。  
アンリアルエンジンと<BR>バーチャルリアリティ<br><br>エピック・ゲームズ・ジャパン<br>コミュニティ・マネージャー<br>今井 翔太 氏

アンリアルエンジンと
バーチャルリアリティ

エピック・ゲームズ・ジャパン
コミュニティ・マネージャー
今井 翔太 氏

VRで本当にそこにいるような没入感を得るには、複雑なシーンでも高いフレームレートで忠実に描画し続ける力が必要になります。UE4がなぜトップスタジオから趣味のユーザーにまで幅広く選ばれ続けるのかご紹介します。

プロフィール:NYの美術大学でコンピューターアートを修め、 以後CG表現に関する世界に身を置きVFX・3DCG・日本アニメ・モーショングラフィック・動画撮影と様々なCG動画技術に精通。半年前からアンリアルエンジンの日本コミュニティマネージャーとして新しい挑戦をしている。
プログラミング教育のありかたと<BR>クリエイティブ人材育成の動向<br><br>ライフイズテック株式会社<br>執行役員CTO<br>橋本 善久 氏

プログラミング教育のありかたと
クリエイティブ人材育成の動向

ライフイズテック株式会社
執行役員CTO
橋本 善久 氏

プロフィール:1973年愛知県生まれ。東京大学工学部卒業後、株式会社セガでプログラマやゲームディレクターとして家庭用ゲームソフト開発に12年間従事。その後株式会社スクウェア・エニックスのCTO、R&D部門長として5年間、全社技術の推進、開発マネジメントの改善、技術者採用促進と育成等に努める。2014年春より独立し、リブゼント・イノベーションズ株式会社を設立。2014年12月より、ライフイズテック株式会社 執行役員CTO(最高技術責任者)として就任。代表作は「ソニック・ワールドアドベンチャー」(セガ/ゲームディレクター兼技術ディレクター)、「Agni’s Philosophy – FINAL FANTASY Realtime Tech Demo」(スクウェア・エニックス/プロデューサー兼ディレクター)、「FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼア」(スクウェア・エニックス/技術ディレクター)など。
プログラミング教育のありかたと<BR>クリエイティブ人材育成の動向<br><BR>株式会社リンクトブレイン <br>取締役<br>清水弘一 氏

プログラミング教育のありかたと
クリエイティブ人材育成の動向

株式会社リンクトブレイン
取締役
清水弘一 氏

プログラミング教育が盛んになってきている昨今ですが、今回OGC2015ではこれまでOGC(BBA)はここ数年クリエイティブ人材育成をテーマにフォーカスしてきました。 また日本でもすでに2012年の新学習指導要領により「プログラムと計測・制御」が必修科目となりました。 またWeb/IT業界では将来の市場規模が成長してより多くのエンジニアの必要とされる中で、プログラミング教育・クリエイティブ人材育成は不可欠なものとなっています。 本セッションでは中高生へのプログラミング教育事業に取り組まれているライフイズテック、大学へのクリエイティブ人材育成カリキュラムを提供しているリンクトブレインよりその内容のご紹介と、今後のゲーム業界にとっての目的や価値と、課題などについてお話しさせて頂きます。

プロフィール:BBAオープンメディアWGリーダースタートアッ プベンチャープログラム”BBA Field”の立ち上げとディレクターも兼務。2012年7月より株式会社リンクトブレイン取締役(現職)。リンクトブレインにおいては、ゲーム業界の Co-Work Graphを形成し人材の発掘とプロジェクトの結成をソリューション化したHRサービスと受託開発サービスの提供。その他には事業開発担当として、新規事 業や業務アライアンスを担当。また加えてゲーム業界における産官学連携モデル化の構築、また福岡県地域において人材育成事業化を推進している。
INGRESS<br>パネルディスカッション<br><br>ゲーム作家/立命館大学映像学部教授<br>飯田 和敏 氏 他

INGRESS
パネルディスカッション

ゲーム作家/立命館大学映像学部教授
飯田 和敏 氏 他

注目のリアルゲームIngressのコミュニティの方にお集まりいただき、岩手県、横須賀市の事例を紹介しつつ、それぞれの土地が持つ歴史(物語)とingressの架空のストーリーの2重性、ゲームとしての魅力と今後の可能性についてディスカッションします。
オンラインゲームの最新ニーズに<br>応えるネットワークインフラとは<br><br> 株式会社IDCフロンティア<BR>ビジネス開発本部<br>ソリューションアーキテクト部 <br>片岡 美穂 氏

オンラインゲームの最新ニーズに
応えるネットワークインフラとは

株式会社IDCフロンティア
ビジネス開発本部
ソリューションアーキテクト部
片岡 美穂 氏

リアルタイム通信をどうストレスなく実現するか、いくつものタイトルを抱える中で、コスト感よくどうサーバーを管理していくか、海外展開をどの段階で意識してインフラを選定するか…。ゲームにまつわるインフラには多くの課題とともに多様な選択肢があります。それらに定石はなくゲームのトレンドが変化する中で、常にゲーム事業者のみなさまはチャレンジを続けています。本セッションでは、事例を通し最新のゲームサーバー事情をお伝えします。

プロフィール:国際通信ネットワークおよびインターネットバックボーンのエンジニア、マネージドセキュリティサービス開発、テクニカルセールスを経て、2014年よりソリューションアーキテクト。ネットワーク、セキュリティ分野に強みを持ち、クラウドとデータセンターをつなぐハイブリッド構成のクラウドサービスの提案を得意としている。
オンラインゲームの最新ニーズに<br>応えるネットワークインフラとは<br><br /> 株式会社トライフォート<br />インターネットコンテンツ開発本部<br />インフラディビジョン マネージャー<br />永尾 康幸 氏

オンラインゲームの最新ニーズに
応えるネットワークインフラとは

株式会社トライフォート
インターネットコンテンツ開発本部
インフラディビジョン マネージャー
永尾 康幸 氏

プロフィール:1972年生まれ。東芝グループにてIT業界のキャリアをスタート。2000年ライコスジャパンに入社。大規模アクセスを処理するネットワーク・サーバ環境の設計・構築・運用を担当。その後、複数のISP、ライブドア等での経験を経て、2014年5月よりトライフォート株式会社の大規模アクセスを誇るオンラインゲームネットワークの設計・構築・運用に携わる。
次世代のゲーム開発人材戦略<br><br>株式会社リンクトブレイン<br>代表取締役CEO<br>藤田 稔 氏

次世代のゲーム開発人材戦略

株式会社リンクトブレイン
代表取締役CEO
藤田 稔 氏

技術の進化で次世代へ向かうゲーム業界は、今後も市場から大きな期待を持たれています。しかし「人材さえ確保できれば」が発展の大前提になっていることはご存じのとおりです。このセッションでは、ゲーム業界に特化した人材を専門的に扱っているリンクトブレインが最近の人材トレンドと業界が向かうべき今後の人材戦略についてお話しします。

プロフィール:2001年1月 株式会社ISAOに入社。ゲームマスターの人材サービスを日本で初めて事業化。エンターテインメントコンテンツの運営ソリューション事業部門事業部長。2012年1月 株式会社リンクトブレインを設立。代表取締役CEO。ゲーム業界特化型の人材サービスと自社開発・運営を組み合わせた独自のHRソリューションで累計1,500人月の稼働を提供している。
Global Gaming on AWS<br>世界に挑むために必要なこと<br><br>アマゾン データ サービス ジャパン株式会社<br>ソリューションアーキテクト<br>今井 雄太 氏

Global Gaming on AWS
世界に挑むために必要なこと

アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
ソリューションアーキテクト
今井 雄太 氏

このトークではAWS上でグローバルに展開されているリアルタイムなゲームの事例をもとに、技術的な観点からゲームサーバーと管理サーバーについての実装や構築方法、運用についてお話します。とてもシンプルかつ簡単にグローバルなインフラストラクチャを構築して利用できることをお伝えできればと思っています。

プロフィール:アマゾンデータサービスジャパンにてゲーム業界を担当するソリューションアーキテクト。元来よりポータルサイトやソーシャルネットワーキングサービスの会社で広告配信システムの開発に関わっており、大規模なインフラ上で動くサーバーサイドアプリケーションの開発と運用を一番の得意分野としている。

いま注目のセンサー&デバイス<br><br>一般社団法人T.M.C.N<br>中村 薫 氏

いま注目のセンサー&デバイス

一般社団法人T.M.C.N
中村 薫 氏

近年、MicrosoftやIntel、Googleといった世界の名だたる企業がDepthセンサー(モーションセンサー)の開発と普及に取り組んでいます。 本講演では、これらDepthセンサーの全体感についてお話します。IoTとはまた違ったセンサーやデバイスの世界を体験してください。

プロフィール:個人事業主としてKinectなどセンサーアプリケーションの開発や講演を行っています。 Microsoft MVP for Kinect for Windows。 著書に「KINECT for Windows SDKプログラム C#編/C++編」「LeapMotionプログラミングガイド」など。
センサーによる体感ゲーム<br><br>一般社団法人T.M.C.N<br>株式会社ネクストシステム <br>ゼネラルマネージャー/チーフプロデューサー<br>木村晋宏 氏

センサーによる体感ゲーム

一般社団法人T.M.C.N
株式会社ネクストシステム
ゼネラルマネージャー/チーフプロデューサー
木村晋宏 氏

T.M.C.Nの紹介と、モーションセンサーを使った「体感ゲーム」の事例紹介

プロフィール:NEXT-SYSTEM Co.,Ltd. GM/ChiefProducer. T.M.C.N:Tokyo MotionControl Network co-founder. 公共系システム、通信系システム、モバイルアプリ等の開発業務にエンジニアとして従事した後、プロデュース業務へ。 現在はARアプリ/Kinect系システムのプロデュース/演出、およびコンテンツのディレクションを手がけている。攻殻機動隊AR、GFFMC「ユニコーンガンダム」プロモーション、大土井裕二マキシシングル「ありきたりのLoveSong」「地球へ」作詞&PV、大土井裕二動画コンテンツ「ユーチャンネル」、他。
   

A会場

B会場

   10:30 オープニング  
10:40-11:30 基調講演 「クラウドゲームは革命たりうるのか?」
シンラ・テクノロジー・インクプレジデント和田洋一
 
11:35-12:15 特別トークセッション「2030年のゲーム産業を予測するキーワード 新しいもの好きの次世代リーダーたちが活躍する日本へ」
株式会社角川ゲームス 代表取締役社長 安田善巳
インタビュアー:株式会社インターラクト代表取締役・ゲームアナリスト平林久和
IGDS 2015INDEPENDENT GAME DEVELOPERS SUMMIT 2015
出展インディーズゲームのショートピッチ

NPO
法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
  12:15-13:15

休憩 会場転換

休憩 会場転換

部   13:15-13:55 講演「福岡から世界へ!ゲームデベロッパーがワールドワイドで20年勝ち続けるための方程式」
株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 松山氏(福岡市招聘講演)
講演「クラウドゲームが可能にする新しいゲームデザイン
シンラ・テクノロジー・インク シニア・バイス・プレジデント(技術)岩崎哲史
14:00-14:40 講演「新型VRデバイスはエンターテインメントをどう変えるか」
ジャーナリスト(ゲーム、IT) 新清士
講演「フジテレビがクラウドファンディングをする『5つの理由』」
(株)フジテレビジョン
兼(株)フジ・スタートアップ・ベンチャーズ兼グーパ株式会社(社外取締役)塩原充顕
14:45-15:25 講演 「表現獲得技術とゲーム」
株式会社ドワンゴ 
ドワンゴ人工知能研究所 所長 山川
講演「アンリアルエンジンとバーチャルリアリティ」
エピック・ゲームズ・ジャパン コミュニティ・マネージャー 
今井翔太
15:30-15:55 ライトニングトークセッション
「オンラインゲームの最新ニーズに応えるネットワークインフラとは」
株式会社IDCフロンティアビジネス開発本部ソリューションアーキテクト部 片岡
美穂氏/
株式会社トライフォート インターネットコンテンツ開発本部 インフラディビジョン マネージャー 永尾 康幸氏

「いま注目のセンサー&デバイス」
「センサーによる体感ゲーム」
東京モーションコントロールネットワーク(一般社団法人T.M.C.N

ライトニングトークセッション
「次世代のゲーム開発人材戦略」
株式会社リンクトブレイン代表取締役CEO 藤田

GLOBAL GAMING ON AWS 世界に挑むために必要なこと」
アマゾンデータサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 今井雄太

16:00-16:40 講演 「IBM Watson – クラウド時代のゲーム産業にCognitive Comuting がもたらす可能性」
日本アイ・ビー・エム株式会社スマーターシティ事業部長 溝上敏文
講演「プログラミング教育のあり方とクリエイティブ人材育成の動向
ライフイズテック株式会社 CTO 橋本善久氏 /
株式会社リンクトブレイン 
取締役 清水弘一
16:45-17:25 講演「これからの社会におけるAI,ゲームにおけるAI
株式会社スクウェア・エニックス テクノロジー推進部 リードAIリサーチャー 三宅陽一郎 
パネルディスカッション「Ingress パネルディスカッション」
ゲーム作家/立命館大学映像学部教授 飯田和敏氏 

 

開催趣旨

第一回OGC(AOGC2005)は2005年「ブロードバンド時代の到来とオンラインゲーム」をテーマに開催、和田洋一氏(当時:株式会社スクウェア・エニックス 代表取締役 社長)に『スクウェア・エニックスのオンラインゲーム戦略について』と題し、基調講演に登壇いただきました。その後、ネットワークゲームの世界は、MMOからコミュニティサービス、ソーシャルメディアとの融合を経て、モバイルアプリゲームがメインストリームとしてゲーム産業を牽引する時代を迎えました。

その10年の時をへて再び和田洋一氏にご登壇いただき、「クラウドゲームは革命たりうるのか」と題して、次の10年のゲーム産業の展望をお話いただきます。また、セッションでは、ゲームビジネスをリードするプレイヤー各社のトレンドに加え、クラウド、AI、ウェアラブルなど今後10年をになう最新のテクノロジーにも焦点をあて、ゲーム産業のNEXT STAGEを明らかにします。

OGC2015は第一部、第二部の二部構成とし、会場ロビースペースで、併催イベントとしてIndependent Game Developers Summit (主催: NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本))を開催します。第一部とIndependent Game Developers Summitは参加費無料で、スタートアップ企業やこれからゲーム・コンテンツ産業を目指すより多くの方々にご参加いただけるよう構成しました。第二部は、より専門性が高くゲームビジネスに直結するビジネスやテクノロジーのトレンドを明らかしにます。

ネットワークとゲーム産業に関わる皆様のみならず、これからコンテンツビジネスの事業に参入する皆様にも、新たな情報通信のイノベーションを体感いただくよう、ご来場を心よりお待ちいたします。

第一部・IGDSのみの参加は無料です。下記よりお申し込みください。

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Peatixでもお申し込みできます。


第二部は有料(¥5,000円)となります。
このお申し込みで第一部・IGDSもご参加いただけます。
(懇親会参加費を含みます)

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1.申込画面は、お一人様単位での申込みになります。
2.お支払方法
■クレジットカード決済
★5,000円(税込) ⇒ ご登録コード: card
このページ下の「申込」ボタンをクリック後、開いたページのご登録コード欄に半角英字、小文字で【card】と入力し、再計算ボタンをクリックしてください。お申し込み時点でカード決済されます。(VISA、MASTER、JCB)
■当日会場払い(現金のみ)
★ 5,000円 (税込) ⇒ ご登録コード: kaijyo
このページ下の「申込」ボタンをクリック後、開いたページのご登録コード欄に半角英字、小文字で【kaijyo】と入力し、再計算ボタンをクリックしてください。
3.各種ご登録コードをお持ちの方
個別にご案内している各種コードをお持ちの方は、このページ下の「申込」ボタンをクリック後、開いたページのご登録コード欄にコードを入力し再計算ボタンをクリックしてください。
当日はご登録後に送信されるメール受講券とお名刺をお持ちになりご来場ください。パスと引き換えます。
・ご希望の方には領収書を発行します。

 ベルサール神田

住所:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル
交通:小川町駅B6出口徒歩2分、新御茶ノ水駅B6出口徒歩2分、淡路町駅A6出口
徒歩3分、(JR)神田駅北口徒歩7分、(銀座線)神田駅4番出口徒歩7分、大手町駅C1出口徒歩8分

OGC_ACCESS

 

 

開催概要】

名 OGC 2015(オー・ジー・シー 2015)
主 一般社団法人ブロードバンド推進協議会(BBA)
■後 援経済産業省、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、
     NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)、一般社団法人 T.M.C.N 他
会 2015年4月24日(金) 午前10時30分~午後5時25分 [開場 午前10時00分]

会 : ベルサール神田
     住所:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル

     http://www.bellesalle.co.jp/bs_kanda/room/access.html
     交通:小川町駅B6出口徒歩2分、新御茶ノ水駅B6出口徒歩2分、淡路町駅A6出口

     徒歩3分、神田駅北口徒歩7分、神田駅4番出口徒歩7分、大手町駅C1出口徒歩8分
構 第一部 基調講演 + 2セッション   第二部 12セッション
     ※セッション構成、セッション数は変更になる場合があります
対 ゲーム事業者、アプリ事業者、コンテンツ事業者、その他の情報通信に関わる方
定 400名
■参加費第一部 無料     第二部 事前登録 5,000円/BBA会員 無料

 昨年度 OGC2014

併催イベント

Independent Game Developers Summit

(主催: NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本))

インディペンデントゲーム開発者によるインディーズゲームのデモ展示を行います。
独立系デベロッパーのゲームを直に触って頂きつつ、制作者と直接インタラクションして頂けます。
各デベロッパーは更なる成長を目指して、皆さんとのシナジーやパートナーシップを求めています
出展者募集中!

im_igdsIGDS公式サイト