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2/9(火)  13:00-19:00(開場12:30)
明治大学 グローバルホール
一般社団法人ブロードバンド推進協議会
・明治大学国際総合研究所 共催

 

2015年はIoT元年ともよばれ、スタートアップベンチャーによる斬新なアイデアとスピード感のあるモノづくりの潮流のともに、製造業を中心としたインダストリー4.0が提唱されICTの利活用は新たな時代を迎えました。2016年は、いよいよIoTによるオープンイノベーションと新たな分野での利活用が推進されると思われます。OMC2016では、IoTによるオープンイノベーションと新産業創出にむけた今後の展望を明らかにします。

▼カンファレンスのみ
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事前3,000円(税込)
当日5,000円(税込)

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基調講演


norio「IoTとスマートマシンが示すこれからのビジネス」
(株)村上憲郎事務所 代表取締役/株式会社エナリス 代表取締役社長 村上 憲郎 氏

日本におけるGoogleの全業務の責任者を務めた後、経産省や総務省の委員を複数兼任しICT政策などをサポートしており、BBAが2015年度に開催したIoTスタートアッププログラム「Field TechUP Program」の特別審査員も勤めた村上氏による基調講演。
ICTの利活用の進展の大きな柱はIoTです。リアルとITが本当に繋がる世界を実現するIoTとスマートマシンについてお話しいただきます。

TechUPセッション

BBAが2015年度に開催したIoTスタートアッププログラム「Field TechUP Program」の活動紹介とそれを支えるIoTプラットフォームサービスに焦点をあて、モノづくりでのデータ解析やAIの活用、スタートアップとプラットフォームの連携によるオープンイノベーションのあり方を探ります。

・BBAのIoTスタートアッププログラムによるオープンイノベーション事例
・BluemixとWatsonでIoTを推進する日本IBM、
 MyThingsでIoTとアプリ連携するYahoo!/IDCF IoTプラットフォーム各社の取組み
・IoT x Fintechに挑む Liquid、ベリトランス

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IoTイノベーションセッション

大手企業によるIoTへの取組みの紹介、ネットワーク・クラウド・セキュリティの最新動向を通じ、新産業創出にむけた環境整備とビジネスモデルのあり方を探ります。

・家電メーカーとしてIoTコンシューマモデルへの取り組み シャープ
・IoT時代のオープンイノベーションのビジョン シスコシステムズ 八子知礼 氏
・IoT本格化に必要な通信プラットフォーム ソラコム
・IoTのセキュリティ最前線 ラック

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特別講演

port_rkmt2「インタフェースの進化とIoTの先にある未来」(仮)
東京大学大学院 情報学環 教授/株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 副所長 暦本 純一 氏

ユーザーインタフェースの世界的な権威として知られ、IoTの先には人の可能性を広げる「IoA(Internet of Ability)」の世界があると説く暦本氏による特別講演。
ユーザインタフェースも進化し、IoTと合わさることでコンピュータと人間・社会との関わりが大きく変化します。IoTの先にある未来を展望いただきます。

パネルディスカッション

「IoTでオープンイノベーションは加速するか?」
パネリスト:Yahoo!/IDCF 大屋誠 氏、シスコシステムズ 八子知礼 氏

 

会場
明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント 1階 グローバルホール
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

交通:JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分

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