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3/17(金)  12:30-17:30(開場12:00)
明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー 1063教室
一般社団法人ブロードバンド推進協議会・明治大学国際総合研究所 共催

 

2020年に向け情報通信業界はIoT、AIをキーテクノロジーとして、より多くの業界や地域社会へ向けて展開を進めています。IoT元年として、昨年はインフラ、プラットフォームのキープレイヤーによるテクノロジーの進化を明らかにするべくOMC2016を開催しましたが、本年度のOMC2017ではいよいよ活用が進むIoT、AIの事例を中心に取り上げます。
インフラ、コアテクノロジーの革新による世界的なリーディング企業とベンチャー企業の連携による新たなデバイス、サービスの創造に焦点をあて、デジタル情報革命に向けたIoTのNextビジョンを明らかにします。

▼カンファレンスのみ
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無料

▼カンファレンス+懇親会
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事前3,000円(税込)
当日5,000円(税込)

▼Peatixアカウントをお持ちの方
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Yuzuru_Utsumi基調講演
「ARMが切り開くIoTの未来」
アーム株式会社 代表取締役社長 内海 弦 氏

あらゆる物がインターネットにつながる未来、IoT でいかに安全な組込デバイスとインフラを提供するかが非常に重要になってきます。それを牽引するARMのテクノロジー、取組み、成功事例や今後の展望についてお話します。

 

photo特別講演
「IoT/AIのための5Gモバイルと5Gデータセンター」
株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役 会長兼社長  藤原 洋 氏

インターネットの情報発信源は、サービス事業者にポータル型、利用者による第SNS型、モノによるIoT型へと、一大転換期を迎えました。この結果、モバイルとデータセンターインフラは、共にIoT時代、そしていよいよ現実化するAI時代への対応が求められています。このような背景から、新世代へと向かう5Gモバイルと5Gデータセンターについてお話します。

 

IoTテクノロジーセッション

ビッグデータ流通、AIによる認証、最新の無線テクノロジーの地域社会への実践などの活用をとりあげます。

・LPWAネットワーク/IoTプラットフォームの活用  藤枝市
・ビッグデータの活用、流通へアプローチ  エブリセンスジャパン
・IoTのフロントにあるAI認証技術の活用  NEC

オープンイノベーションセッション

BBAのIoTスタートアッププロジェクトTechUP MAKERSの活動を起点に、ベンチャー企業の新たなIoTプロダクト、サービスの構築とマーケットやプラットフォームとの連携をとりあげます。

・BBAのIoTスタートアッププロジェクトによるオープンイノベーション事例
・IoTハードウェアベンチャーとプラットフォームの連携  ハタプロ 他
・リノベーションによるコンシューマーへのIoTマーケティング  リノベる

パネルディスカッション

 

 

会場
明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー 6階 1063教室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

交通:JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分

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